中学受験 小4 何教科受講する?迷ったわが家

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中学受験を意識し始めると、
小4でまず悩むのが「何教科を受講するか」という選択です。

次男に合うのはどれだろう??

4教科が当たり前なのか、まずは2教科でいいのか、
3教科という選択肢もあるのか。

調べれば調べるほど、周りの話を聞けば聞くほど悩みます。

この記事は、中学受験を意識し始めた小4で「何教科受講するべき?」と悩んだわが家の考え方をまとめたものです。
4教科にするか、まずは2教科から始めるか。実際に迷ったポイントや決め手、当時感じた不安も含めて正直に書いています。

目次

受講科目を家族で会議。意見は、見事にバラバラ

小4になる次男には、
無理に周りに合わせるのではなく今の力とペースを大切にする教科数を選ぼうと決めました。

中学受験は長い長い道のり。
続けられる形を見つけることが大切だと感じています。

小4の受講教科をどうするか、わが家では家族会議を開きました。
まず出たのは、長男からの助言。

長男

社会は結局、暗記。
早くからしても、どうせ忘れる。

長男

理科も、結局は5年でもう一回やる。
4年生のうちは、2教科でいいと思うよ

―経験者らしい、なかなか説得力のある意見です。

一方で、私が気になっていたのは塾から配られたプリント。

5年生から理科・社会を始める場合は、
基礎部分はご家庭でフォローしながら進めてくださ

これを読んで、正直思いました。

それ、わたしにできるの・・・?
無理でしょ。。

そこに主人のひと言。

そもそも、4教科で受験するの?
それとも3教科?2教科の学校もあるよね

……話は、ますます拡散。

4教科なのか、3教科なのか。2教科か。
理科は今からやるのか、5年からでいいのか。
家族それぞれの立場で、言うことはバラバラです。

肝心の本人はというと、

次男

うーん、どうしようかな〜
理科は…やってもいいかも?社会は嫌いだから嫌だな~

と、まだふんわり。

  • 4教科(国・算・理・社)
  • 2教科(国・算)

塾によっても選択肢が異なり、どれがいいとは言い切れません。

小4では何教科受講が多い?

全体としては「4教科」が多数派

多くの進学塾では、小4から4教科受講を基本としているところが多く、
結果的に4教科を選ぶ家庭が一番多い印象です。

5年生以降のカリキュラムを見据えて理社を後回しにする不安から

分かる~、4年のうちから少しだけでも頭にいれてほしいのが本音

2教科・3教科を選ぶ家庭も増えている

最近は、2教科3教科も増えてきているようです。

  • まずは国語と算数を重視したい
  • 学習量を抑えてペースをつかみたい

という理由から、小4は2教科や3教科で始める家庭も増えています。

関西エリアでは、3教科の中学受験がメジャーな学校や、「アラカルト方式」もあり、
必ずしも4教科が前提ではないケースもあるそうです。

①例えばこのような場合もあります

300点満点で判定します。
国語100点 算数100点 理科50点 社会50点

《4教科受験》
①4教科の合格点
②国語+算数+理科の合計点×1.2
③(国語、理科の合計)+算数×1.5

①②③のもっとも高い点数で判定します

《3教科受験》
①国語+算数+理科の合計点×1.2
②(国語+理科の合計)+算数×1.5

①②のもっとも高い点数で判定します

②例えばこのような場合もあります

400点満点で判定します。
国語120点 算数120点 理科80点 社会80点

《4教科受験》
①4教科の合計点
②国語+算数+理科の合計点×1.25
③国語+算数+社会の合計点×1.25

①②③のもっとも高い点数で判定します

《3教科受験》
国語+算数+理科の合計点×1.25

③例えばこのような場合もあります

3教科しかない学校
国語200点 算数200点 理科100点 500点満点

1日目 国語100 算数100 理科100
2日目 国語100 算数100

②例えばこのような場合もあります

400点満点で判定します。
国語120点 算数120点 理科80点 社会80点

《3教科受験》
国語+算数+理科の合計点×1.25

学校によってこんなに合格基準がバラバラなんて知らなかった。
考えだしたらきりがないよ・・・

🌷もし、興味のある学校がすでに見つかっていたら、
入試要項を見て点数の配点等見ておいたほうがいいと思います。
点数の配点、受講教科…気になる学校はメモを取っていたほうが後から確認しやすいです。

4教科受講のメリット・デメリット

4教科のメリット

  • 5年生以降の学習にスムーズにつながる
  • 理社を「初見」にしなくて済む
  • 受験校の選択肢が広がる


    特に、後から追いつくのが大変そう理社、社会を家庭でフォローできるか不安
    という家庭には安心感があります。

4教科のデメリット

  • 通塾日数・宿題が一気に増える
  • 子どもが疲れやすくなる
  • 理社が“作業的な暗記”になりやすい

小4の段階では、
「量についていくこと」が目的になってしまうケースもあります。

4年生の社会は日本のことからやるんだって

次男

じゃあ、やろうかな~

2教科受講のメリット・デメリット

2教科のメリット

  • 国語・算数の基礎をじっくり固められる
  • 学習負担が比較的軽い
  • 勉強習慣を作りやすい

特に算数は、
小4での積み重ねがその後を大きく左右します。

2教科のデメリット

  • 理社を後から始める不安がある
  • 家庭学習でのフォローが必要になる場合も
  • 受験校が限定されること

わが家は4教科を選びました

我が家では、最終的に小4から4教科受講を選びました。

まだ志望校も決めてませんし、どのような試験になるかも分かりません。
ただ、少しでも理科社会に触れておいてほしい。

もしかしたら、社会が得意になったりして?

どんな結果になるかは分かりません。

  • 子どもの性格
  • 5年以降の見通し
  • 家庭でのフォロー体制

    これらを総合して4教科を選択しました。

自由自在、わが家も持ってます。
全部のページがカラーでとても見やすいです。

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