【届いた!】偏差値35の次男がRISU算数に挑戦。タブレット学習で算数の苦手意識は変わる?

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この記事は、算数に苦手意識があり、さらに「タブレット学習は大嫌い!」と公言していた
新小4の次男が、話題の算数特化型教材「RISU算数」を手にした初日のリアルな記録です。

こんにちは、りの(Living Note運営者)です。
この度RISUの算数に挑戦しました。

「塾の宿題が進まない…」 「計算ミスがどうしても減らなくて、親子でイライラしてしまう」
中学受験を控える親として、そんな焦りをちょうど感じていたわが家。

現在の偏差値は35。
この「のびしろ」を信じて、難関校への合格実績も豊富なRISU算数を2ヶ月間体験することにしました。

結論から言いますと、もっと早くに出会いたかった!

タブレット嫌いだったはずの次男が、
自分からペン(もしくは指!)を握り、楽しそうに算数に向き合えたのか?
その一部始終を記録していこうと思います。

「タブレット学習はもうこりごり」な次男の過去

正直、タブレット学習にとても不安でした。

実は、次男は「タブレット学習」という言葉を聞くだけで拒否反応を示すほど、
タブレット学習は大嫌いでした。

理由は、小学校で使っているタブレットの「反応の悪さ」です。

特に漢字の学習の時などは最悪で、きれいに書いているつもりでも認識されず、
先に進みたくても進めないイライラ……。
そして涙を浮かべる。。

横で見ている私も「これは効率が悪いな」と感じていました。

そんな姿を見てきたので、今回のRISU算数の体験も

「また嫌がって拒否反応を出すんじゃないか」と、

親の私も内心だいぶヒヤヒヤのスタートでした。

ここは次男の様子を見つつ、慎重にスタートをきらないと

目次

学校から帰宅!段ボールを見つけた次男の反応

そんな不安を抱えつつ、リビングの机の上に届いたばかりのRISUの段ボールを置いておきました。
私が先に開封するのではなく、次男に開封してもらって少しでも興味を持ってもらおうとしました。

学校から帰ってきた次男は、すぐにその箱を見つけて

次男

何が届いたの?これ、僕の?

と興味津々!



すかさず私は、次男が一番嫌いな「漢字」がないことを猛アピールしました。

これね、タブレットなんだけど…..
算数だけなんだよ〜!漢字はないんだって!

この一言が効いたのか、自分から
「開けていい?」と楽しそうに開封しだした次男の姿を見て

まずは第一関門突破です(笑)。

開封して驚いたのは、その中身の潔さ!

タブレット本体、専用タッチペン、充電器。 余計な付録やおもちゃは一切なし。
シンプルイズベストな構成に私は好感触でした。

運命の「実力診断テスト」。ここが今後の進みを左右する!

RISUを始める際に一番大切なのが、最初に行う「実力診断テスト」です。

ここでの結果によって、次男にぴったりの「スタート地点」が決まります。
「後戻りしすぎず、難しすぎない」絶妙なラインから始めるために、集中しました。

ここで、ポイントを一つ

タブレットにはメモ機能があり、画面に筆算を書くこともできたのですが、
わが家ではあえて「紙と鉛筆」を別に用意しました。

画面に書くよりも使い慣れた鉛筆で紙にしっかり書くほうが、
計算間違いも減るし、より正確に今の実力を測れる気がしたからです。

次男も、使い始めてすぐに操作の感覚を掴んだようで、
紙にカリカリと計算を書き込みながらサクサクと進めていく姿に

これはいけるかも…

と確信に変わりました。

【ヒヤリとした瞬間】ペンの反応が悪い?イライラを救った次男の「神対応」

実は、実力テストの途中で空気が凍りついた場面がありました。

学校のタブレットでも次男を苦しめていた、あの「ペンの反応」です。

あ、、、、この流れヤバイかも….

最初、付属のペンで操作していたのですが、
次男が「あぁ、もう!またこれだよ…」と少しずつイライラし始めたんです。

ただ、ここでフォローしておきたいのが、
RISUさんのペン自体が悪いわけではないということです。

横でじっくり見ていて気づいたのですが、
次男のペンの使い方が、画面を「パッと軽く叩く」ような、
少し独特な(雑な……笑)扱いになっていたんです。

原因
この問題分かる!!ってなると気持ちが「次へ!次へ!」ってなるのか、
どうしても動作が早くなりがち。

そして反応してないのに、次へ進んで不正解になる。そしてイライラ….

「あ、やっぱりダメかな…」「またこの反応の悪さで算数ごと嫌いになっちゃうかな…」と、
私はヒヤヒヤ。

ところが、

次男

あ!指でやったら反応スムーズじゃん!!

次男がパッとペンを置いて指で画面をなぞると、
驚くほどスイスイと動きました。

そこからはもう、イライラはどこかへ行ったみたいです。

学校のタブレットでは「反応が悪い=嫌い、やめる」だったのに、
RISUでは「反応が悪い=指でやって解決して、先に進みたい!」に変わったんです。

タブレットの性能以上に、
次男が「この問題を解きたい!」「先に進みたい!」と思えるほど、
RISUの中身(コンテンツ)に集中していたことに、親の私は驚きました。

【結果発表】AIが暴いた次男の意外な「得意」と「苦手」

約30分のテストを終え、画面に表示された分析結果を見て、
私は「なるほどな…」と妙に納得してしまいました。

  • 苦手分野:計算(基礎からしっかり固める必要性が判明)
  • 得意分野:図形・グラフ(本人の感覚が鋭い強み!)

親がなんとなく「算数が苦手なのかな?」と思っていたことが、
AIによって具体的に可視化されたことで、私の気持ちもすっと軽くなりました。

計算は苦戦しているけれど、図形のセンスはあるよ!」と客観的に言ってもらえると、
なるほどな、と納得できました。

【親の本音】偏差値35の次男にとって、この合格実績は「希望」か?

正直に言います。この輝かしい実績を見た時、私の心は少し複雑でした。

麻布、女子学院、渋渋……。名門校ばかり。
でも、MAPをよく見ると、大手塾に通う子たちが「武器」としてRISUを併用しているのがわかります。

「塾の授業についていくための自信をRISUで作っている」 そう思うと、
このデータはプレッシャーではなく、「算数の武器さえ手に入れれば、チャンスは広がる」というリアルな希望に見えます。


【物欲の進化】iPadからドクターグリップへ!?次男の意外な「現実路線」

RISUの最大の魅力は「がんばりポイント」でもらえるプレゼント!
最初は「iPadが欲しい!」と大きな夢を語っていた次男ですが、
今の自分の進み具合を冷静に計算したみたいです。

数分後、彼が指差したのは「ドクターグリップ(シャープペンシル)」でした。

「これなら頑張ればすぐに届くかも。塾でも使えるし!」

遠すぎる夢に溜息をつくのではなく、今の自分に手が届く目標を自分で見つけ、やる気を燃やす。
この小さな成功体験こそ、今の次男に一番必要なことだと思いました。

【重要】入会前にチェック!気になるRISUの料金体系を解説

RISU算数って、結局いくらかかるの?」と不安なパパ・ママのために、複雑な料金システムをシンプルにまとめました。

1. 最初に必要な「基本料」

まず、入会時に1年分の基本料を一括でお支払いする形になります。

  • 基本料: 年額32,160円(税込35,376円)
  • 安心サポート(保険): 3,000円(税込3,300円)※初回必須

契約開始日(タブレット発送から3日後)の5日後が最初の請求日となります。

💡 ワンポイントアドバイス 兄弟で利用する場合は「家族割引」が適用されます!2人目以降のお子さんは基本料が年額26,800円(税込29,480円)とお得になるので、わが家のように兄弟で中学受験を目指すなら嬉しいポイントですね。

2. 学習ペースで変わる「利用料」

RISU算数の最大の特徴が、この「利用料」です。
「どれだけステージをクリアしたか」の月平均クリア数に応じて、
月額0円〜上限7,980円(税込8,778円)の間で変動します。

月平均クリアステージ数月額ご利用料(税込)
1.0未満0円
1.0以上〜1.3未満1,408円
1.3以上〜1.5未満2,178円
1.5以上〜2.0未満3,828円
2.0以上〜2.5未満6,028円
2.5以上〜3.0未満7,678円
3.0以上上限 8,778円
  • 初月の工夫: 最初の月はペースが上がりやすいため、ご利用料の上限が6,000円(税込6,600円)に設定されています。
  • 実力テストの恩恵: 最初の実力テストでクリアしたステージ分は、この計算には含まれません。だからこそ、最初のテストは「紙と鉛筆」を用意して、慎重に受けるのが正解です!

3. 全ステージクリア後の「中学受験基礎・数学コース」

算数の全範囲をクリアすると、自動的に「中学受験基礎コース」へ移行します。
その際は、基本料・ご利用料に加えて、月額1,800円(税込1,980円)が別途必要になります。

💡 わたしから読者さんへ

「利用料が変動するのはちょっと怖いな…」と思うかもしれません。
でも、上限が決まっていること(月約8,700円)、
そして何より「どんどん進める=それだけわが子の力が伸びている」という証拠でもあります。

塾に通う費用や、算数嫌いを克服するための時間を考えれば、
この「頑張った分だけ」というシステムは、次男のようなやる気スイッチが入った子には、むしろ公平な仕組みだと感じました。


もっと早くに出会いたかった!

初日を終えての私の感想は、「もっと早くに出会いたかったよ!」です。

タブレット学習をあんなに嫌がっていた次男が、
嫌がるどころか「ポイント欲しいから進めとこう~」とポイント獲得に燃えている……。

算数嫌い、タブレット嫌い。
そんな「のびしろ」しかない次男の挑戦は、最高のスタートを切れました!

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ですが、そのまま本契約される場合は、このお試し費用は一切かかりません!
1,980円で「子供が算数を楽しめるか」をテストできると考えれば、とても価値のある選択だと思います。

まとめ

偏差値35からの挑戦は、まだ始まったばかり。
でも、今日次男が見せてくれた「自分から算数に向き合う後ろ姿」に希望を見つけられました。

これから2ヶ月間、苦手を克服していく過程を包み隠さず記録していこうと思います。

次男の「わかった!」という笑顔を増やしていきたいと思います。

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