
そろそろかなと思っていたけど、ついにこの時が。。
順調だった塾生活に、突然の嵐
3年生からの塾通い。
まずは「機嫌よく通えるかな?」というメンタル面を一番に心配していました。
幸いなことに、担当はとっても優しい先生方。
次男も「塾、楽しい!」と笑顔を見せてくれるようになり、
親としてもホッと胸をなでおろしていた矢先のことでした。
泣き出しそうな顔で告げられた「お別れ」


3年生の授業の最終日。
塾の帰り道に、 いつもと少し違う次男。足取りが重い感じ。
今にも泣き出しそうな声でポツリと言いました。



……先生、やめちゃうんだって
まさかの、国語の先生も算数の先生も、そろって他の教室へ異動。
次男にとって、あの優しい先生たちは塾という新しい世界を支えてくれる「心のよりどころ」だったんです。
メンタルで左右されるからこそ、不安は尽きないけれど
次男は、勉強の出来不出来よりも、
その場の空気や先生との相性でパフォーマンスが大きく変わるタイプ。
「新しい先生は怖くないかな?」「またゼロから信頼関係を作れるかな?」と、
私の心の中は不安でいっぱいです。
でも、一番ショックを受けているのは次男本人。
ここで私がオロオロしては、余計に不安を煽ってしまいますよね。
今はただ、「寂しいね」「それだけ素敵な先生に出会えたんだね」と、
彼の気持ちを丸ごと受け止めてあげたいと思います。
🌷テンションを上げるために、新しい文房具を一緒に選びました。
3年生では、赤ペン青ペンだけでしたがマーカーペンも3~4色。
コンパス、三角定規、分度器。
こういった文具をそろえるだけでも、子供の気持ちは変わってきます。
いろんな定規が売ってますが、レイメイの定規セットを選んでます。
指で軽く押さえればズレにくい「すべり止めつき」。
小学生、いかに使いやすいか、丈夫かが大事です。
まとめ:この涙は、きっと心の「成長痛」
今回の先生の異動は、メンタル重視の次男にとっては、まさに「青天の霹靂」。
親としても、せっかく積み上げた安心感が崩れてしまうようで、正直ハラハラしてしまいます。
でも見方を変えれば、
習い事の先生に対してそこまで「別れが寂しい」と思えるほど、
信頼関係を築く力があったということ。
苦手意識の強い勉強の場に、温かい人間関係を見出せた次男の感受性は、
きっとこれからの武器になるはずです。
中学受験という長いマラソンは、まだ始まったばかり。
これから先も、クラス落ちや環境の変化など、思い通りにいかないことは何度も訪れます。
今回の涙は、そんな変化を乗り越えて強くなるための、最初の「心の成長痛」なのかもしれません。
新しい先生がどんな方かはまだ分かりませんし、
最初は「前の先生が良かった!」と比較してしまう日もあるでしょう。
そんな時は、家でその愚痴を全部受け止めつつ、
「大丈夫、きっとまた良い出会いになるよ」と、私がどっしり構えて応援していこうと思います。



