
この1年の長男の成長はすさまじかった
あっという間の1年、手に入れた「経験値」
入学してから今日まで、本当に一瞬で過ぎ去った1年でした。
新しい友達、慣れない環境。そして本格的な部活に厳しい上下関係。
スピードの早い授業に、初めての電車通学……。
振り返ってみれば、長男の「経験値」がぐっと上がった、中身の濃い12ヶ月だったと感じています。
休日に友達と遠くまで遊びに行ったり、自分たちで外食を楽しんだりする姿は、1年前には想像もできなかった頼もしさです。
「真面目な子ばかり」という予想はハズレる
入学前は「みんなメガネをかけた真面目な子ばかりなのかな?」
なんて勝手なイメージを持っていました。でも、実際は良い意味で全く違ったんです。
授業と授業の間の休み時間にお弁当を早弁して、
昼休みにはサッカーやバレーボールに全力投球。
「いつ勉強してるの?」と思うほどアクティブなクラスメイトに囲まれ、
長男もすっかりその輪に溶け込んでいます。
彼にとって、この活気ある雰囲気は最高の居場所だったようです。
個性を認め合う、心地よいクラスの空気
もちろん、みんなが外で活発に動いているわけではありません。
アクティブに飛び回る子もいれば、教室でのんびり過ごすのが好きな子もいます。
「タイプが違うと、あまり接点がないのかな?」と少し心配していましたが、
長男いわく「クラスのみんな、すごく仲がいいよ」とのこと。
外遊び派もインドア派も、お互いのスタイルを自然に受け入れ合っている。
そんなフラットな関係性が築けているようです。
安心して通える、学校の見守り
親として何より心強いのは、学校側がいじめに対して非常に厳しい姿勢で、
しっかり目を配ってくれていることです。
思春期という多感な時期だからこそ、
こうした「安心できる環境」があることは、
子供たちがのびのびと自分を出せる大きな理由になっているのだと感じます。
忙しくても崩れない、不思議なメリハリ


放課後は、活動が盛んな部活に励む毎日。
学校のルールで部活の稼働日数が決まっているのですが、部活がない日は友達と学校の自習室へ。
「しっかり勉強してるんだな」と思いきや、
ひと段落つくとグラウンドで遊んでから帰ってくるというから驚きです(笑)。
まさか、中学生になってこんなに遊ぶことになるとは!
けれど、そこはやはり中学受験をくぐり抜けてきた仲間たち。
「遊ぶ時は遊ぶ。やる時はやる。」
このメリハリが本当にすごいのです。
環境が自然とその流れを作ってくれているのか、長男も集中すべき時はしっかり机に向かえています。
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フィリップスのモバイル充電器。中学になるとスマホを頻繁に使うようになるので、あると安心。
「小6の時よりラク!」その言葉の裏側にあるもの
最近の長男は、夕食後に少し仮眠をとるのがルーティーン。
そんな彼がポロッと言ったのが、「小6の時よりラク(笑)」という言葉でした。
あんなに大変だった中学受験期を乗り越えたからこそ、
今の忙しさを「心地よい充実感」として捉えられているのかもしれません。
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「見守る」という、親の新しい試練
ただ、生活面では新たな悩みも出てきました。
小学校の頃のように、宿題の進み具合をチェックしたり、教科書の整理を手伝ったりすることは、もう卒業。
というより……物理的に「できない」状況です(笑)。
机の上にどんどん積み重なっていくプリントの山を横目で見ると、
つい手を貸して片付けたい衝動に駆られます。
でも、学校の持ち物は本人が管理していくべきもの。
ここで親が手を出しては、
彼の自立を妨げてしまう……そう自分に言い聞かせる毎日です。
反抗期と、ちょうどいい距離感
それに加えて、長男も少しずつ「反抗期」の入り口に立っているようです。
以前のように何でも細かく干渉しすぎるのは、彼にとっても、そして私にとっても、決して良い結果にはなりません。
「あれ持った?」「これはやったの?」と喉まで出かける言葉を、ぐっと飲み込む。
この「適度な放置」と「我慢」が、今の私に課せられた一番のミッションかもしれません。
🌷プリント、教材管理だけでも分かりやすく整理整頓しておきたい。
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収縮できるブックエンド あの倒れてくる煩わしさから解放‼
まとめ
中高一貫校での1年目は、親の心配をよそに、長男が自分なりの「楽しみ」と「頑張り」のバランスを見つけた期間でした。
中学受験という共通の経験を持つ仲間に囲まれ、
刺激し合いながら過ごす日々。
親としては「見守る我慢」も増えていきますが、2年目も、この調子で「遊びも勉強も全力」な彼を、少し離れたところから応援していきたいと思います。



