中学校の制服姿を楽しみに思う反面、「勉強についていけるかな?」「持ち物は何が必要?」と、
親御さんも少しソワソワしてしまいますね。
中学校生活は、教科書が重くなったり授業のスピードが上がったりと、環境がガラリと変わります。お子さんが毎日を少しでも快適に、そしてワクワクしながら過ごせるようなアイテムをまとめました。親子で一緒に「どれにしようか?」と選ぶ時間も楽しんでください。

結局どれがいいのかな~?
使ってみて納得!中学校生活で活躍してくれる文房具
中学校では書く量とスピードが格段にアップします。ちょっとした道具選びで、お子さんの指先の疲れを和らげてあげたいですね。
シャープペンシル:三菱鉛筆「クルトガ」
クルトガは種類もとても豊富で文具好きの長男から教えてもらってびっくりです。
| シリーズ名 | ターゲット | 特徴 | 2026年の立ち位置 |
| クルトガ メタル | 文房具にこだわりたい子 | アルミ削り出しのグリップで安定感抜群。少し大人っぽくて高級感があります。 | 現在の大人気モデル! |
| KSモデル | コスパ重視・基本の1本 | ブレない安定感。全モデルの中で最も万人受けするグリップ形状です。 | 現在の「標準」はこれ。 |
| アルファゲル スイッチ | 集中力を維持したい子 | 柔らかグリップで指が痛くならない。テスト勉強に欠かせない定番。 | 根強い人気のリピート品。 |
| クルトガ アドバンス | ノートを美しく書きたい子 | 2倍速回転。画数の多い漢字や、密度の高いノート作成に最適。 | 綺麗めノート派の必須アイテム。 |
| クルトガ ダイブ | 最高の1本を求める子 | 自動芯繰り出し機能。ノック不要の究極モデル。 | 以前より入手しやすくなり人気安定。 |
ペンケース
おすすめ商品: LOONLOONのペンケース
大容量ペンケース、メッシュポケット1箇所・消しゴム用仕切り・5本用ペンホルダー搭載で、筆記具と消しゴムを分けて収納可能、スムーズに取り出せる設計。



お気に入りのペンが1本ずつ収納できるのがポイント
ノートをたくさん使うと思い、A罫のノートを10冊くらい用意していましたが使いませんでした。
使ったのは、ルーズリーフです。
毎日使うからこだわりたい「通学・校内グッズ」
通学リュック:30L〜35Lくらいの少し大きめサイズ
中学校生活で一番の相棒になるのがリュックですよね。 最近はタブレットやPCを持ち歩く学校も多いですし、教科書に加えてお弁当や大きな水筒を入れると、荷物はかなりの重さとボリュームになります。
以前は30Lくらいが一般的でしたが、今の持ち物の多さを考えると、「少しゆとりを持って35L前後」を選んでおくと、パンパンにならずに毎日を快適に過ごせそうです。
選ぶときに、こんなポイントを親子でチェックしてみるのがおすすめです。
・肩ベルトのクッション: 荷物が重くなるので、肩に優しい厚みのあるもの。
・撥水(はっすい)加工: 雨の日、中の教科書やタブレットを守ってくれる素材。
・チェストベルト: 胸の前でカチッと止めるベルトがあると、重さが分散されて楽に背負えます。
【おすすめの定番ブランド】 お子さんたちに人気なのは、やっぱりこのあたりのブランド。どれも丈夫でしっかり支えてくれそうです。
- THE NORTH FACE(ノースフェイス): 教科書の角が折れにくい「ボックス型」が定番。お弁当もひっくり返りにくく、荷物の出し入れもスムーズです。
- adidas(アディダス): 軽くて丈夫な作りは、さすがスポーツブランド。元気いっぱいに登校するお子さんの毎日にぴったりです。
- Columbia(コロンビア): アウトドアブランドならではの「軽さ」と「収納力の高さ」が魅力。機能が充実していながら、手に入れやすい価格帯なのも嬉しいですね。
水筒(サイズ選びは学校の設備もチェック!)
夏場の部活動や長い授業時間を考えると、たっぷり入る1.5Lサイズがあると安心です。ただ、サイズが大きくなるとその分重さも増えるので、迷われる親御さんも多いかもしれません。
わが家でも悩みましたが、最終的には「750mLサイズ」を選びました。
というのも、長男の通う学校にはいたる所に「給水機」が設置されていたり、飲み物を買える「自動販売機」があったりしたからです。足りなくなったら学校で補充できると分かってからは、毎日持ち運ぶ負担が少ない750mLサイズでちょうど良かったと感じています。



水筒の飲み物がなくなったらお水入れるから



給水機ってありがたいな。。
お弁当箱(スリムタイプと「予備」のススメ)
毎日のお弁当作り、これから始まると思うと少し不安ですよね。
お弁当箱選びでわが家がおすすめしたいのは、カバンの隙間にスッと入るスリムタイプです。
中学生のリュックは教科書でパンパンになりがち。マチが狭いリュックでも、スリムな二段タイプなら教科書の横に立てずに(水平に)入れられるので、中身が寄りにくくて安心ですよ。
そして、もう一つお伝えしたいのが予備のお弁当箱を用意しておくことです。
学校に忘れて帰ってきてしまった!
夜になってから「あ、出し忘れてた…」とカバンの底から発見される。。
これ、実は「中学生あるある」なんです(笑)。
そんな時、予備が一つあるだけで、翌朝慌てずに済みますし、心の余裕が全然違います。
洗い替え用としても便利なので、最初から2つ用意しておくのも一つの手ですよ。


まとめ:お子さんの「お気に入り」を大切に
色々とご紹介しましたが、一番大切なのはお子さんが「これがいいな」と思えるかどうかです。
親が選ぶポイントと、子供がこだわるポイントが違ったりしていて、気に入るかなと思って用意したのに子供は好みではなかったり。。
新しい道具を揃える時間が、お子さんにとって中学生活への小さな楽しみにつながりますように。
ご家族のペースで少しずつ準備を進めてみてくださいね。



