中学受験・小3進学塾の半年。親子で楽しく続ける「ホワイトボード管理術」

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不安でしかない塾の通学、あっという間に半年たったよ

この記事は中学受験に向けて進学塾に通い始めた次男が、この半年間で驚くほど成長した姿を記録したものです。

最初の衝撃!「え、これを次男が解くの?」

次男の中学受験が決まり、初めて塾のテキストを持ち帰ってきた日のこと。 パラパラっと中身をめくってみた私は、思わず絶句してしまいました。

……え、これ、本当に次男がやるの?
特殊算まで入ってるじゃない。信じられない……

正直、不安で不安で仕方がありませんでした。
大人の私が見ても難しく感じる問題です。あんなに震え上がるような気持ちでスタートした半年間でしたが、振り返ってみると、子供の適応力って本当にすごいなと心から思います。

🌷もし「塾のテキストが難しすぎて、家で教えるのが限界…」と感じているなら、無理せずプロの手(家庭教師など)を借りるのも、親子でモチベーションを保つ一つの手かもしれません

塾のテキストがどんどん難しくなる中、
SAPIXや浜学園などの大手塾の補習として人気なのがスマートレーダー。 難関校出身の先生を自分で選べるのに、一般的な個別指導塾より費用が抑えられるのが魅力です。


家庭教師スマートレーダー

「1分間の作戦会議」で見える化する学習習慣

この半年で、次男は劇的に変わりました。
その秘訣は、毎週1回親子で開く「1分間の作戦会議」です。

ホワイトボードを囲んで、1週間の宿題スケジュールを相談して決めます。

次男

この曜日は友達と遊びたいから、計算の宿題はこっちの曜日にまわしたい。

この曜日は歯医者だよ。予定大丈夫そう?

塾の宿題はだいたい毎週一緒なので、PCで作った「計算」や「漢字」の文字を印刷して磁石に貼り付けました。次男も簡単に別の曜日に移動させられるので良かったです

自分で予定を立てて、それを見える化をする。
「今日はこの宿題の日だ」と納得して取り組めています。

ポイントは一緒に予定を立てることです。

🌷わが家の必須アイテム。予定が見えるだけで、子供のやる気は変わります

自習室を活用!「くもん」が続かなかった次男の劇的変化

かつては「くもん」がなかなか続かなかった次男ですが、塾の切磋琢磨する雰囲気はとても合っている様子。 特に用事がない日は自習室へ行き、グッと集中して1日の課題を終わらせて帰ってきます。

あんなに不安だらけだった難しいテキストも、半年経った今はしっかりとやり遂げることができました。
「塾の雰囲気が良い」ということが、難しい勉強を続ける一番の原動力になっています。

4年生に向けて

4年生になれば、先生もクラスも変わって、また新しい環境が待っています。
勉強もどんどん難しくなるけれど、今のこの「良いリズム」を崩さずに、今のモチベーションを保ち続けてほしいなと願っています。

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