一度落ちても大丈夫。「小3・偏差値35」入塾テスト再挑戦の結果

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一度入塾テストが不合格だったけど、そこであきらめませんでした。

もう一度、塾のテスト受けてみる??

受けてみる!

2回目の入塾テストで「おまけ合格」しました

一度目の入塾テストに落ちたあと、
またチャレンジする機会をいただきました。

入塾テストは定期的に行われてるので、何度でもチャレンジできます。
とくに対策をとったりはしなかったです。

そして迎えた、2回目の入塾テスト。
結果は――合格

正直に言うと、
ほっとした気持ちと同時に、少し複雑な感情もありました。

というのも、あとから先生に聞いた話では、
これはいわゆる**「おまけ合格」**だったそうです。

国語が、あとほんの少し足りなかった。
基準点には、わずかに届いていなかった。

その話を聞いた瞬間、

この成績で、入塾してしまっていいのかな?
無理をさせて、自信をなくさないかな。。。

本人にはおまけ合格とは言わないでおこう。

先生と話して見えた「今の立ち位置」

不安な気持ちをそのままにしておけず、
先生とじっくり話をさせてもらいました。

そこで言われたのは、こんなことでした。

  • テスト慣れ・問題慣れが、できていない
  • 小3という年齢を考えれば、経験不足なのは当然
  • 4年生になると、国語は一気に長文が増える
  • 今のうちから「読む」「考える」に慣れておくのは悪くない
  • そして何より、塾という環境そのものに慣れることが大切

「今できない」ことよりも、
「これから何に慣れていくか」を見ていく段階だと感じました。

中学受験その土台作りの段階

小学3年は準備期間なのだと改めて思いました。

🌷この本は、塾選びから志望校選定、家庭学習の進め方まで、中学受験の全工程を網羅した「超・初心者向け」の入門書です。最新の入試トレンドや親の関わり方が図解で分かりやすくまとまっており、「何から始めればいいか分からない」という初期の不安を解消してくれる、まさに辞書のような一冊です。

もちろん、デメリットもあります

一方で、メリットだけではありません。

  • 早く始めることで、受験本番までに疲れてしまう可能性
  • 途中で気持ちが切れてしまうリスク
  • 成績が伸びず、自己評価を下げてしまうこと

どれも、もっともな話でした。

それでも、
今の次男にとっては、メリットの方が大きい
そう感じて、通塾を決めました。

今、次男に必要だと思ったこと

結果を出すためでも、競争に勝つためでもなく、

  • 分かったときの喜びをしること
  • 考える力をつけること
  • 勉強と向き合う時間をつくること

それが、今の次男には必要だと思ったからです。

おまけ合格ではありましたが、
ここからがスタート。

この選択が正解だったかどうかは、
まだこれからの長い中学受験生活で分かってくると思います。

勉強する「場所」がある事は大事

合格したからといって、
急に安心できたわけではありません。

分からない問題は、今もたくさんあります。
授業についていくのが大変そうな日もあります。

それでも、
「通える場所ができた」
それだけで、十分だったと思っています。

偏差値35でも、スタートはできる

今も、偏差値が一気に上がったわけではありません。

でも、偏差値35だったからやめておく。
中学受験とは無縁。

ではなく、大きなチャレンジ。大きな一歩
その勇気を私は応援する。

最初から、うまくいく必要はありません。
日々を試行錯誤しながらでいいと思っています。

🌷日経DUALの連載から生まれた高瀬志帆さんの作品(『二月の勝者』など)は、中学受験の残酷なまでのリアリティと裏側を容赦なく描き出しているのが最大の特徴です。

単なる合格物語にとどまらず、「親の狂気」や塾側のビジネス視点、家庭の経済事情までを浮き彫りにし、受験を検討する親にとって最高にシビアで実践的なバイブルとなっています。

今の目標は、とてもシンプルです

今の目標は、

  • 塾に通うことに慣れる
  • 分からなくても投げ出さない
  • 続けられるペースを探す
  • 日々のスケジュールを淡々とこなす

それだけです。

入塾テストで不合格になったけど、もう一度チャレンジしたこと。
それは次男にとっても、親にとっても、
とても大きな一歩だったと思っています。



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