中学受験の丸付けは親がする?子供がする?メリット・デメリットとわが家の体験談

※この記事にはプロモーションが含まれています

この記事は、中学受験を控えるお子さんを持つ保護者の方へ向けて、
永遠の悩みである「宿題の丸付け、誰がやるべき?」というテーマについて書いています。

こんにちは、りのです。
わが家では今、次男が中学受験に向けて日々がんばっています。

そんな中で、ふと立ち止まってしまった出来事がありました。
それは、新4年生になって通塾の日数が増え、先生が変わった時のこと。

塾の先生

宿題の丸付けは、お父さんやお母さんがやってあげてくださいね

と言われたんです。

小3までは「自分でやる!」と言っていたし、
長男の受験の時は、私は一度も丸付けに関わったことがありませんでした。

自分で丸付けをするのが当たり前」だと思っていた私にとって、これはちょっとした衝撃でした。

本当のところ、みんなどうしているの?
親がやるのと子供がやるの、どっちがいいの?

今日は、そんな疑問について、それぞれのメリットやデメリット、
そしてわが家で起きた「何でーー!」な事件簿についてお話ししようと思います。

目次

自分で丸付けをするメリット・デメリット

まずは、子供が自分で丸付けをする場合をです。
わが家の長男の時は、こちらが主流でした。

【メリット】

  • 自立心が育つ: 自分の学習を自分で管理する、という意識が芽生えます。
  • 記憶に残りやすい: 間違えた瞬間に「あ、そうか!」と気づくことで、脳への刺激が強くなります。

【デメリット】

  • 「丸付け」が目的になる: 早く終わらせたくて、解答を写してしまったり、×を△にしてしまったりすることがあります。
  • 解説を読み飛ばす: 合っているかどうかにしか目が行かず、「なぜ間違えたか」という本質的な理解まで辿り着けないことが多いです。

子どもおすすめの丸付けのペン「ジュースアップ」


親が丸付けをするメリット・デメリット

最近の中学受験塾で推奨されることが多いのが、この親による丸付けです。

【メリット】

  • 理解度を正確に把握できる: 子供がどこでつまずいているか、どの単元が苦手かを親が客観的に知ることができます。
  • 弱点の早期発見: 「いつもここで計算ミスをするな」といった傾向を掴み、対策を練ることができます。

【デメリット】

  • 親子喧嘩の種になる: 「なんでこんな簡単なのを間違えるの!」と、ついつい感情的になり、家庭の雰囲気が悪くなることも。
  • 自立が遅れるリスク: 親がやってくれるのが当たり前になると、試験本番で自分のミスを疑う習慣が身につきにくくなります。

自動採点をしてくれるRISUの算数タブレット学習は最高です‼

【体験談】「何でーー!」と叫んだ、わが家の事件簿

実はつい最近、この「親の丸付け」を巡って、わが家でも衝撃的な出来事がありました。

次男の宿題を私が丸付けしていた時のこと。
何度も何度も間違える問題があって、「ここは間違いやすいから気をつけてね」と一緒に確認し、
しっかり直して週末のテストに送り出したんです。

私の心の中では「よし、あそこはもう完璧!」という手応えすらありました。

ところが……。 帰ってきたテストを見て、思わず絶句。

何でーーーーーーーーー!!?

なんと、あんなに何度も一緒に解き直したはずの場所を、
そっくりそのまま間違えて帰ってきたんです。

親が深く関与して、熱を込めて伴走していたからこそ、そのショックといったら……。
思わず膝から崩れ落ちそうになりました(笑)。

でも、当の次男はケロッとした顔で一言。

次男

お母さん、失敗は成功のもとだよ

……参りました。親が必死になりすぎている横で、
子供は意外と冷静に、そして前向きに(?)自分のペースで進んでいるのかもしれません。

丸付けのタイミング、いつが正解?

親が丸付けを担当する場合、タイミングの計り方も重要ですよね。

  1. リアルタイム並走(解いている横で丸付け) 間違った解き方のまま進むのを防げるので効率的ですが、親の拘束時間が一番長くなります。
  2. スピード検収(終わった直後に丸付け) 記憶が新しいうちにフィードバックできるので、解き直しがスムーズです。
  3. まとめてチェック(寝た後や翌朝) 親が冷静にチェックできるのがメリット。感情的になりやすい方におすすめです。

何より、親が「笑顔何より、親が「笑顔でペンを持てるタイミングかどうか」が一番大切だと感じています。

【回想】長男流・「解答を隣に」の超即時スタイル

ここで少し、長男の話を。
長男のやり方は今の次男とは全く違いました。
彼はなんと、「解答を常に隣に置いて、1問解くごとに自分で丸付けをする」というスタイルだったんです。

横で見ている私としては、

答えを写しているんじゃないのかな……?


と不安になることもありました。
「答え、写してない?」と聞いたことがありますが、

長男ははっきりと

長男

写してないよ‼

それ以上は何も言わず、彼に任せることにしました。

結局、テストでも安定して点数が取れていたので、
彼にとっては「間違えた瞬間に正しい解法を確認する」リズムが一番合っていたのだと思います。

実際に写していたのか、真面目に考えていたのかは分かりませんが(笑)、

結果が出ているなら、その子なりのやり方を尊重する
この時、口出ししなくて本当に良かったと思っています。

結局、みんなどうしてる?

一般的には、「低学年は親、高学年になるにつれて徐々に子供へ」
というグラデーションをつけているご家庭が多いようです。

  • 4年生: 学習習慣を整える時期。親が丸付けをして、正しい「直し方」を教える。
  • 5年生: 難易度が上がる時期。一部の暗記系などは子供に任せてみる。
  • 6年生: 自立の時期。徐々に子供に任せ、親は「進捗チェック」に回る。

まとめ

自分でやるのが当たり前だと思っていた丸付けですが、
親がやることで見えてくる子供の「がんばり」もあります。

最初は戸惑いましたが、次男の丸付けをしてみると、彼がどこで悩み、どこでひらめいたのかが少しだけ見えるようになりました。

テストで間違えてきた時は脱力しましたが、次男の言う通り「失敗は成功のもと」。

この失敗を笑い飛ばしながら、一歩ずつ進んでいけたらいいなと思います。
大変なことも多いですが、これも今だけの「伴走の時間」として大切にしたいですね。

皆さんのご家庭では、丸付けどうされていますか?
親子でストレスの少ない、ベストな方法を一緒に探していきましょう!

RISU算数は通常、即本契約となりますが、
当ブログ専用のクーポンコードを入力することで、1週間じっくりとお試しが可能です。

クーポンコード: [ ccx07a ]
🌷[RISU算数 1週間お試しキャンペーンはこちら]🌷

親御さんへ伝えたい注意点: 1週間のお試し期間中に「うちの子にはまだ早いかな?」と感じて返品される場合は、送料・保険料として1,980円(税込)が発生します。
ですが、そのまま本契約される場合は、このお試し費用は一切かかりません!
1,980円で「子供が算数を楽しめるか」をテストできると考えれば、とても価値のある選択だと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次