私立中学の交友関係って派手?普通の家庭が感じた「金銭感覚」

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この記事は実際に入学してみて分かった、私立中学生の交友関係とお金にまつわる体験談をお届けします。

「私立中学=お家がお金持ち」というイメージ、ありますよね。
普通の家庭であるわが家にとって、
一番の心配事は周りの子と金銭感覚が違いすぎて、友達付き合いがうまくいかなくなるのでは?ということでした。

最初は不安でいっぱい!「普通」の我が家は浮いてしまう?

入学前、私の頭の中は不安でぐるぐるしていました。
あちらこちらに、とてもとてもお金持ちのご家庭があるのが私立の世界。

「お休みの日に高級な場所ばかり誘われたらどうしよう」
「持ち物や遊びの基準が違いすぎて、息子が寂しい思いをしないかな」

そんな風に、金銭感覚の差が壁になることを何よりも恐れていたんです。

行動範囲の広がりに驚き!映画、テーマパーク、そして外食

いざ入学してみると、小学校の時では考えられなかったほど行動範囲が広がりました。
友達同士だけで行く場所といえば……

自分たちで選ぶ外食

映画館やカラオケ

大きなテーマパーク

「えっ、もうそんなところまで自分たちで行くの!?」と、最初はハラハラし通し。
一人で電車も乗らなかったのに、乗り換えとか大丈夫?

そして親として気になるのは、
やっぱり「お金がかかる……」という現実でした。

意外と「まとも」だった!お金持ちの子たちの金銭感覚

でも、実際に付き合いが始まって気づいたことがあります。
それは、周りのお金持ちと言われる子たちも、意外と金銭感覚がしっかりしているということ。

たまに「それはちょっとぶっ飛んでるね!」と笑ってしまうような発言もありますが、
基本的にはみんな「たまの贅沢」として楽しんでいる様子。

毎週のように派手に遊ぶわけではなく、
テスト後や長期休みなどの「たまーに行く」頻度なので、我が家にとっても十分に許容範囲内でした。

何より、息子自身が友達との交流を通して、自分で予算を考えたり計画を立てたりと、確実に経験を積んでいる姿が見られたのが大きな収穫です。

私立と公立、どちらがお金がかかる?「遊びの頻度」のリアル

ここでもう一つ、入学後に気づいた興味深い点があります。
わが家の場合かもしれませんが、私立中学生は意外と「頻繁には遊ばない」ということです。

私立中学は、様々な地域から通学している子ばかり。
そのため、わざわざ休みの日に集まって遊ぶことはあまりありませんでした。

主な遊びの機会といえば、以下のような時です。

  • 学校行事で振替休日になった平日(テーマパーク)(スポッチャ)(映画)
  • 部活の大会後にごはんを食べに行く(サイゼリヤ)(ガスト)
  • 午前中授業の時にたまに外食して帰ってくる(ラーメン)(食堂)

このように、頻繁に「遊ぶ」という予定が入ることはなかったのです。

一方で、近所の公立の中学校に通う友達は、
毎週のようにすぐに集まれる環境があります。

そのため、頻繁にどこかへ遊びに行くと聞きました。
すぐに集まれる環境」の方が、遊びに行く回数が増え、結果としてお金がかかるかもしれないな
と気づかされました。

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まとめ

「私立=お付き合いが大変」
と身構えていましたが、案ずるより産むが易し。

普通の家庭であっても、お互いを尊重し合える友達ができれば、
金銭感覚の差はそれほど大きな問題にはなりませんでした。

不安だったあの日から一歩踏み出し、成長していく息子の背中を、これからも優しく見守っていきたいと思います。

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