
次男初めての漢検。受かる喜びを感じてほしい。
漢字が苦手な次男が漢検8級に合格!
偏差値35からのスタートでも無理なく進められた「1週間サイクル」の学習法や、
同じく3級に合格した長男から感じる中高一貫校のスピード感など、
日々のリアルな体験談を優しく綴ります。
🌸漢字が大大大嫌いな次男が、漢検8級に合格しました🌸


長男の中学受験を見守り終え、今は次男とのんびり、
時にハラハラしながら受験ロードを歩んでいる『Living Note』の管理人です。
実は、次男は大の「漢字嫌い」。
小3から塾に通い始めたものの、当時の偏差値は35。
漢字の宿題となると、鉛筆を持ったまま固まってしまうこともしばしばでした。
そんな彼が今回、勇気を出して漢検8級に挑戦し、見事合格することができました!
漢検のレベルって、どのくらい?
漢検8級って、何年生くらいの内容なの?
その先はどうなっているの?と気になる方も多いですよね。
目安となる学年と漢字の数を、1級まで一覧表にまとめてみました。
| 級 | 目安となる学年・レベル | 覚える漢字の数(累計) |
| 10級 | 小学校1年生修了程度 | 80字 |
| 9級 | 小学校2年生修了程度 | 240字 |
| 8級 | 小学校3年生修了程度(今回!) | 440字 |
| 7級 | 小学校4年生修了程度(次へ!) | 640字 |
| 6級 | 小学校5年生修了程度 | 856字 |
| 5級 | 小学校6年生修了程度 | 1026字 |
| 4級 | 中学校在学程度 | 1339字 |
| 3級 | 中学校卒業程度 | 1607字 |
| 準2級 | 高校在学程度 | 1951字 |
| 2級 | 高校卒業・大学・一般程度 | 2136字(常用漢字すべて) |
| 準1級 | 大学・一般程度 | 約3000字 |
| 1級 | 大学・一般程度 | 約6000字 |
こうして1級まで見てみると、果てしない道のりに見えてちょっとクラクラしてしまいます(笑)。
ちなみに今回、中高一貫校に通う長男(中1)も受検し、なんと3級(中学校卒業程度)に合格しました!
中高一貫校の授業の進むスピードの早さには日々圧倒されるばかりですが、
長男なりにしっかりと食らいついて頑張っているようです。
兄弟それぞれ、違うステージで自分の目標に向かって奮闘する姿に、親の私も元気をもらっています。
次男が今回合格した「8級」は、小学校3年生の修了レベルです。
次は、いよいよ4年生レベルの「7級」です。
少しずつ、彼のペースで階段を登っていく姿を見守るのが、今の私の何よりの楽しみです。
苦手な子を支えてくれた「魔法のテキスト」と「1週間サイクル」


漢字嫌いの次男が、最後まで投げ出さずに取り組めたのには、理由があります。
それは、『漢検 8級 漢字学習ステップ』というテキストと、無理のない勉強のペース配分でした。
我が家の学習ルールは、こんな「1週間サイクル」です。
- 1日目:見開きの漢字から、まずは3文字
- 2日目:残りの3文字
- 3日目:裏面の問題に挑戦して、自分で答え合わせ
- 6日目:もう1回、裏面の問題にリトライ!
一気に詰め込むのではなく、「今日はこれだけ」と決めてあげることで、
次男の心にうまくフィットしたようです。
あと自分で答え合わせをすることで、
間違えた所を再確認できるのも良かったかもしれません。
🌷漢字が苦手な子でも、一歩ずつ進められるドリルです。
見開きで少しずつ進められるから、無理なく「できた!」の自信が積み重なります。
わが家の次男も、この1冊で泣きべそを卒業して合格をつかみました。
漢検 ステップ8級【日本漢字能力検定協会】通常版(A5)の大きさとワイド版(A4)があります。
そして、試験直前は、『ステップ』の過去問。
本番さながらに解くことで、「あ、できた!」という安心感が生まれました。
🌷試験直前の仕上げに。本番と全く同じサイズ・形式で練習できるから、当日のドキドキが「これならできる!」という自信に変わります。
漢検8級 実物大過去問。出題の流れが分かるので、本番前に挑戦する価値ありです。
コピーの手間を省く、小さな工夫
ただ、この学習サイクルの中で、母には一つだけ小さな悩みが……。
それは、6日目にもう一度同じ問題を解かせるために、毎回裏面をコピーすること。
これが、毎回続くと地味〜に大変になってきてしまって(笑)。
そこで、次に挑戦する「7級」からは、思い切って同じ問題集を2冊買うことにしました!
左がワイド版、右が通常版です。


これならコピーの手間も省けて、私の小さなストレスも解消です。
親も子も、笑顔で続けられる工夫って大切ですよね。
🌷8級をクリアした次男が、次なる目標に選んだ1冊です。
漢検 ステップ7級【日本漢字能力検定協会】 通常版の大きさとワイド版の2冊使いに挑戦です。



偏差値も大切だけれど、「嫌いなものに立ち向かって、合格できた」というこの自信。
これこそが、中学受験という長い旅路を歩むための、最高のお守りになる気がしています。
まとめ
漢字嫌いだった次男。
泣きべそをかきながらドリルを広げていた日が、なんだか遠い昔のようです。
合格証書を手にした時の、照れくさそうな、でも誇らしげな笑顔。
ゆっくりでも、一歩ずつ。
次男らしいリズムで、これからも一緒に歩んでいこうと思います。




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