【中学受験】偏差値35からの挑戦を支える。次男が選んだ「塾用の筆箱」とこだわりの相棒たち

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この記事は、中学受験という高い壁に親子で向き合っている皆さんに、
少しでも毎日の学習が快適になるように「こだわりの文房具」のお話をお届けします。

こんにちは。
わが家の次男は今、中学受験の真っ最中。
偏差値35からのスタートという険しい道のりを、一歩ずつ進んでいます。

そんな次男が最近、塾へ行くのを少しだけ楽しみにしてくれるようになった「相棒」たちがいます。
今日は、彼が自分で選んだこだわりの筆箱とその中身についてお話しします。

憧れの「LoonLoon」多機能筆箱。大切な道具を整える習慣

まず、次男が「これがいい!」と選んだのが、LoonLoon(ルンルン)の多機能ペンケースでした。

この筆箱の最大の特徴は、お気に入りの1本を個別に収納できるホルダーがあること。
以前は、ガサッと中身を詰め込むタイプを使っていたのですが、
中でペン同士がぶつかって傷つくのが嫌だったようです。

LoonLoonに変えてからは、一番のお気に入りを特等席に差し込み、大事そうに扱っています。

入れすぎってくらい、たくさん入ります

自分の大切な道具を、自分の手で丁寧に扱う」 そんな小さな変化が、
勉強への向き合い方にも現れてきたように感じます。

仕切りがしっかりしているので、消しゴムや定規が迷子にならないのも、忘れ物防止に一役買っています。

「MONO一択」だった母の思い込みを覆した、魔法の消しゴム

皆さんは、お子さんの消しゴムをどう選んでいますか?

消しゴムといえばMONOでしょ!

小学校入学以来せっせと私が買い溜めては持たせていました。

ところが、ある日訪れた文房具店で、
次男が「この消しゴムが欲しい」と指さしたのが、

KOKUYOの「RESARE(リサーレ)プレミアムタイプ」でした。

正直、「消しゴムなんてどれも同じじゃない?」
と思っていたのですが、使ってみて驚きました。

軽い力でサラッと消える感覚、消しクズのまとまりやすさ、そして折れにくさ。
一度その使い心地を知ってからは、次男は「これじゃないとダメ」と、リサーレ一択になりました。

母が良かれと思って与えていたものより、自分で選んだ「納得感」の方が、彼にとっては大きな支えになったようです。

今では長男もこのリサーレの消しゴムを愛用中です。

ペン選びのこだわり。ジェットストリームからジュースアップへ

丸付けに欠かせない赤ペン・青ペン選びでも、わが家流のドラマがありました。

私は長年のジェットストリーム派
滑らかな書き味が最高だと思っていたので、用品を揃える際も迷わずジェットストリームを買おうとしました。

ところが、ここで文房具好きの長男が登場します。

長男

ジュースアップ(PILOT)の方が書きやすいよ。
俺もオレンジ色買って!

長男が持っていた0.3mmのジュースアップを借りて、次男が試し書きをしてみると……。

次男

うん、これにする!

即決でした。
細いのにカリカリせず、スルスルとインクが出る感覚が、
細かな文字を書き込む中学受験の学習にぴったりだったようです。
漢字が苦手な次男にとっては、大事な事だなと思いました。

母のこだわりより、実体験をしている長男の意見のほうが
次男はすんなりと受け入れているようでした。

シャーペンは「長男からのレンタル品」!?

そんな次男の筆箱に入っている数本のシャーペン。
ほとんどが長男からのレンタル品なんです。

長男は文房具男子。
自分の筆箱からあふれてきたコレクションを、「これ、次男に貸してあげる」と回してくれます。(笑)

お兄ちゃんが使い込んだペンを借りて勉強する次男。
とくに嫌がることもなく、これはレンタル品と自分でも言っています。。

なんだか、新しいのを買ってあげたくなってしまいます。(笑)

ちなみに、宝物の「クルトガダイブ」は、傷つくのが怖いので普段は筆箱に入れず、
ここぞという時の「守り神」として家で大切に使っています。

コレクションと、確かな道具たち

蛍光ペンは、オープンキャンパスでもらったものを愛用しています。
「あの学校でもらったペンだ」と眺めるのは、受験生にとって楽しいコレクションの一つ。

これから彼がどんな色を自分の「お気に入り」として見つけていくのか、見守りたいと思います。

まとめ:最後の一秒まで、相棒と共に

親ができるのは、勉強を教えることだけではありません。
子供が少しでも「よし、今日も頑張ろう」と思える環境を整えてあげることも、
大切なサポートのひとつだと思っています。

偏差値35からの挑戦。
先はまだまだ長いけれど、お気に入りの筆箱に手を伸ばす瞬間、
次男の心に小さなスイッチが入るのを感じます。

たかが文房具、されど文房具。
とても奥が深いですね。

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