
中高一貫校の英語のスピードが早いから心配だったけど、
よく頑張ってるね
🌸祝・英検3級合格!中1長男の挑戦の記録🌸


こんにちは。 今日は、我が家にとってとても嬉しいニュースです。
中学1年生の長男が、英検3級に無事合格することができました!
5級、4級と一歩ずつ階段を登るように進んできましたが、
3級からは「ライティング(英作文)」が本格化し、さらに「二次試験(面接)」という大きな壁が立ちはだかります。
合格通知の画面を一緒に確認した瞬間、
親子で思わず「やったー!」と顔を見合わせて喜んでしまいました。
部活や学校の宿題で毎日忙しく過ごしている中、
限られた時間でどうやって合格を掴み取ったのか。
我が家の体験記を詳しくお伝えしますね。
合格の秘訣!5級から愛用している「鉄板」のおすすめ教材
「英検対策、何から始めればいい?」と迷っている方に、
我が家が5級の頃からずっと信頼を置いている合格への最短ルートとも言える2冊をご紹介します。
7日間完成 英検3級 予想問題ドリル(旺文社)
「あともう少しで試験なのに、対策が終わっていない……!」
そんなピンチを何度も救ってくれたのが、この「7日間完成」シリーズです。
5級、4級のときもこれ一冊で乗り越えてきました。
🌷短期集中!たった7日間で完成にむけて
1日ごとの学習範囲が明確なので、部活や塾で忙しい中学生でも、試験直前の1週間で効率よく総仕上げができます。本番そっくりの模擬試験とマークシート 問題形式や難易度が本番に近く、付属のマークシートを使って解くことで、試験当日の時間配分や雰囲気をしっかりシミュレーションできます。
7日間完成 英検3級 予想問題ドリル【旺文社】
選んだ理由: 7日間という明確なゴールがあるため、計画が立てやすいこと。
ここが良かった: 本番そっくりのマークシートや問題形式に慣れることができ、時間配分の感覚が自然と身につきました。
活用のコツ: 1回解いて終わりではなく、間違えた問題を翌日に解き直すことで、着実に点数を積み上げることができました。
英検3級 でる順パス単(旺文社)
英検受験者のバイブルとも言える「パス単」。3級からは単語の難易度がぐんと上がりますが、この一冊をボロボロになるまで使い込みました。
🌷「でる順」掲載で効率アップ
過去問を徹底分析した頻出順なので、最短ルートで合格に必要な語彙力が身につきます。音声アプリでリスニングも対策 無料アプリでネイティブの音を確認でき、単語力と同時に聴く力や面接の準備も整います。スキマ時間に最適なサイズ感 持ち運びやすいコンパクトな1冊で、通学中などの短い時間でも手軽に学習が進められます。
英検3級 でる順パス単【旺文社】
選んだ理由: 過去の試験を徹底分析し、「よく出る順」に掲載されているので効率が抜群です。
長男の進め方: 5級の頃からのルールで、まずは「単語を見て意味がわかる」状態を最優先。書く練習はその後、というスタイルでハードルを下げて進めました。
英検3級「一次試験」と「二次試験」の流れを完全解説
3級からは、筆記・リスニングの「一次試験」と、面接形式のスピーキングテスト「二次試験」の2ステップになります。当日のイメージトレーニングに役立ててください。
【一次試験】慣れ親しんだ中学校での挑戦
長男の場合、一次試験は通っている中学校(準会場)で受験しました。
筆記試験(リーディング・ライティング):
3級の最大の山場は「ライティング」です。
自分の意見を英語で簡潔に書く練習は、予想問題ドリルで何度も繰り返しました。
簡単な単語で確実に書きましょう。あえて難しい文章にする必要はないです。
リスニング:
教室のスピーカーから流れる音声を聞き取ります。準会場だとお友達も周りにいるので、過度に緊張せずリラックスして臨めたようです。
終了:
解答用紙を提出して解散です。自己採点をして、一次の結果が出るまでの約2週間は、親子でソワソワして過ごしました。
【二次試験】初めての大学キャンパス、緊張の面接
一次試験を突破すると、いよいよ面接です。会場は指定された某大学のキャンパスでした。
- 受付:
受験票と本人確認票を持って受付へ。
大学の広い構内とアカデミックな雰囲気に、長男は少し圧倒されつつも背筋が伸びたようです。 - 控室:
ここで「面接カード」に氏名などを記入します。
自分の順番が来るまで静かに待ちますが、この時間が一番緊張したそうです - 入室・面接(約5分):
面接官は1人。パッセージ(文章)の音読や、イラストに関する質問、自分の考えを問われる質問が続きます。 長男いわく「最初の挨拶を元気よく『Hello!』と言うだけで、少し緊張がほぐれた」とのこと。 - 退室:
「Have a nice day!」と笑顔で挨拶をして終了。
英検3級のレベルってどのくらい?「中学卒業程度」を先取り!
「英検3級って、中学生なら誰でも受かるもの?」、実は意外とハードルが高いんです。
英検を運営する日本英語検定協会が示している、学年ごとの目安表がこちらです。
| 級 | 審査基準(レベル) | 一般的な学年相当 |
| 5級 | 英語の基礎(初歩) | 中学1年 修了程度 |
| 4級 | 基礎的な英語 | 中学2年 修了程度 |
| 3級 | 身近な英語の理解・使用 | 中学卒業 程度 |
| 準2級 | 日常生活に必要な英語 | 高校中堅 程度 |
| 2級 | 社会生活に必要な英語 | 高校卒業 程度 |
まとめ:次は準2級を目指して!
英検3級の合格は、長男にとって英語への自信を深める大きなきっかけになりました。
面接会場となった大学のキラキラした雰囲気も、中学1年生の彼には「いつかこんな場所で学びたいな」という、将来への良い刺激になったようです。
次は高校中級程度の「準2級」。
壁はさらに高くなりますが、またこの信頼している教材たちと一緒に、楽しみながら挑戦してほしいなと思います。
今のレベルではまだ準2級には達していないようなので、
またパス単でコツコツ語彙を増やしてもらいましょう!!
お子さんの英検受験を考えている親御さん、
まずは「パス単」で語彙を増やし、「7日間完成」で形式に慣れることから始めてみてください。
一歩ずつ進めば、必ず合格への道は見えてきますよ!



