遅めスタートの中学受験、塾選びで悩んだわが家の場合

※この記事にはプロモーションが含まれています

わが家が塾を選び始めたのは、小学4年生の冬でした。

中学受験を本格的に意識し始めた時期としては決して早くはなく、
むしろスタートは遅めだったと思います。

周りに中学受験をしている家庭も少なく、
何から調べればいいのか分からない状態でのスタートでした。

そんな中で、最初に悩んだのが塾選びでした。

何からはじめたらいいの??
とりあえず、「塾」だよね

目次

近所の進学塾か、電車に乗って進学塾か

中学受験を意識し始めたとき、
近所には候補となる有名進学塾がひとつだけありました。

一方で、電車で数駅のところには有名な進学塾が数件集まってました。、
正直なところ、即決でした。

近くの進学塾一択‼

当時、次男はまだ小学1年生。
夕方以降は次男の世話もあり、
遠方の塾に通うとなると、いろいろと考えることがでてきます。

そうした家庭の事情もあり、
わが家は近所の進学塾を選ぶことにしました。

《わが家の失敗》
各塾にはそれぞれのカラーがあり、お子様にあった塾を選ぶのがもっとも大事です。わが家は無知な上、塾によって全然違うことは後から知りました。完全に準備不足です。

🌷わが家のように後悔しないためには、まずは複数の塾の資料を並べて比べることから始めるのが安心です。

実際に通ってみて、よかったこと

幸い、長男が体験で塾に行ってみて気に入ってくれたので良かったです。

近所の塾を選んで、実際に通ってみて
「これは本当によかった」と感じたこともたくさんありました。

まず一番大きかったのは、通塾後の時間です。
塾の授業が終わるのは、遅い日は22時近くになることもありました。
近所だったので、すぐに迎えに行くことができ、
少しでも睡眠時間を確保することができたのは大きかったと思います。

忘れ物をしたときに、すぐに届けに行けたこと。

お弁当が必要な日は、あたたかいうちに届けられたこと。

塾には、学校の友達も数人通っていて、中には幼稚園が一緒だった子もいました。
慣れた顔があることで、精神的な安心感もあったように思います。

さらに、仕事の都合で送迎が難しい日には、同じ小学校で同じ塾の保護者同士で声を掛け合い、
協力して送迎できたことも、近所の塾ならではの心強さでした

気になったこと

もちろん、気になる点がなかったわけではありません。

大手塾と比べると、どうしても人数は少なめでした。
その分、競争の雰囲気や情報量に対して、少し不安を感じることもありました。

進学した中学校では、同じ塾に通っていた友達が一人もいなかったため、入学当初は少し心細さを感じた場面もあったようです。

良い面も気になる面も含めて、
やはり「家庭に合っているか・子供に合っているかどうか」が一番大切だったと感じています。

完璧な選択ではなかったかもしれませんが、
その時のわが家なりに考えて選んだ塾でした。

後から少し思ったこと

結果として、近所の塾で中学受験に向き合うことはできましたし、
通塾の負担が少なかったことは、大きなメリットだったと思っています。

ただ、今振り返ってみると、長男の学力や性格を考えると、
もう少しレベルの高い塾に挑戦してもよかったのかもしれない。
そんな気持ちがよぎることもあります。

とはいえ、当時のわが家にとっては、
「通えること」「無理なく続けられること」を
何よりも優先した選択でした。

塾選びは各家庭の条件と本人の直感

塾選びは

  • 学力
  • 立地
  • 家庭の事情
  • 本人がその塾の雰囲気が好きかどうか

など、いろいろな条件が重なって決まるものだと感じています。

「有名だから」
「難関校の実績があるから」

それだけでは決められないと思います。

わが家の選択が正解だったかどうかは今でも分かりません。
でも、その時その時で家族なりに考えて出した答えだったと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次