【小3】偏差値35からの下克上!冬期講習で偏差値60到達?救世主は中学受験経験済みの長男でした

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この記事は、偏差値35から中学受験の塾通いをスタートした次男の、小3の1年間の変化をまとめたものです。

こんにちは。Living Noteを運営している「りの」です。
長男は中学受験経験者、現在は次男がその背中を追うように、新たな挑戦の真っ只中にいます。

次男が塾に通い始めたのは小学3年生。
スタート時の偏差値は35でした。 「この先、本当に大丈夫かな……」と、
親として不安に押しつぶされそうな日もたくさんありました。

今回の記事では、ありのままの、本当の点数、偏差値を公開します。
今後どのような流れになるかを記録していき、同じように悩むどなたかの参考になればいいなと思っています。

私も親として、決して目をそむけずに現実を見ながら、
次男と一緒にどう進むべきか考えたい。

そんな思いで綴る、小3ラストのまとめ記録です。

目次

停滞の夏。親子で現実を見つめる日々

まずは、この1年の歩みを数字で振り返ってみます。

項目3回目夏期講習4回目5回目冬期講習
算数37.343.643.044.362.0
国語36.733.135.134.856.4
2教科36.337.737.638.460.4

※1回目、2回目は入塾前のためデータなし。

入塾当初、算数・国語ともに偏差値30代後半でした。
夏期講習を頑張っても、算数は少し上がるものの国語は33.1までダウン。

ちなみに、これは点数ではなく偏差値です。

秋になっても全体的に30代後半を停滞する日々が続きました。

週末のテストではそこまで悪い点数はないのですが、定期テストになると点数が取れなくなる。
「いつか芽が出る」と信じてはいても、返ってくるテストの結果に溜息をついてしまうことも。

でも、次男は嫌がらずに塾へ通い続けました。
この「停滞期」に投げ出さず、親子で今の立ち位置という現実を受け入れ、基礎を積み上げたことが、
大きな土台になっていたのだと思います。

冬期講習最終日。救世主はそばにいた。

そして迎えた冬期講習最終日のテストの日。

結果は驚きの「算数偏差値62.0」「2教科偏差値60.4」
このミラクルが起きた裏には、わが家の「救世主」の存在がありました。

冬期講習の最終日、テストは午後からでした。
その日の午前中、私は仕事で家を空けていました。
家では、こたつでゴロゴロとリラックスモード全開の次男。

そこに声をかけてくれたのが、中学受験経験者の長男でした。

長男

午後からテストなんだから、勉強するよ

そう言って、次男をこたつから引っ張り出してくれたのです。
そこから始まったのは、経験者である長男による「超実践的」な直前レクチャーでした。

長男は次男のテキストをパラパラとめくり、

長男

ここは出る。でも、ここは出ないからやらなくていい

大胆に問題を取捨選択してくれたそうです。

これこそ、過酷な受験ロードを走り抜いた長男だからこそできる「戦略」ですね。
効率よく、出る場所だけを叩き込む。

この長男のアドバイスが、次男の知識を整理させ、この驚異的な点数に繋がったのです。

まさに、兄弟の連携プレーで勝ち取った偏差値60でした。

毎回レクチャーしてくれないかな…

長男も部活で忙しく、反抗期真っただ中なので勉強を見るのは嫌だそうです。(笑)

第6回テストの手応えと、これからの課題

冬期講習の後の第6回テストは、残念ながら欠席してしまったため正確な数字は分かりません。
ただ、後日自宅で問題を解かせてみたところ、偏差値50あるかないか、という感覚でした。

冬の「62」という数字は、長男のサポートという追い風があったからこその数字かもしれません。

でも、偏差値35だった子が、たとえサポートがあったにせよ「60」の世界を一度でも経験できたことは、次男にとって大きな自信になったはずです。

まとめ:家族で挑む、新小4のスタート

小3の1年間を終え、塾ではいよいよ新小4のカリキュラムが始まりました。

偏差値35というスタート地点を隠さず記録していくことは、
私にとっても覚悟のいることですが、
この記事がどこかで同じように悩む方の力になればと願っています。

良い結果に浮かれすぎず、悪い結果から目をそらさず。
何より、今回助けてくれた長男のように、家族で支え合いながら進んでいきたい。

「Living Note」では、これからもわが家の中学受験の歩みを、ありのままに更新していきます。
新小4、親子で(そして兄弟で!?)また一歩ずつ、地に足をつけて進んでいきます。

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