
こんにちは、りの(Living Note運営者)です。
長男の中学受験を終え、現在は次男が偏差値35からのスタートで日々机に向かっています。
中学受験の宿題って、本当に量が多いですよね。
分厚いテキストに、たくさんのプリント、そしてタブレット学習。
限られた机のスペースで一生懸命頑張る次男を見ていると、
「少しでも楽に、集中できる環境を作ってあげたい」と思うのが親心。
そんな子供たちの為に探してきました。
今日は、我が家の学習環境を劇的に変えてくれた、小さな相棒をご紹介します。


「100均でいい」と思っていた私。
実は私、最初は書見台なんて100均のもので十分だと思っていました。
でも100均のスタンドだと、
中学受験特有の「重い・分厚いテキスト」を置くと、重さに耐えきれずガシャン!と倒れてしまうことがあったんです。
そのたびに手を止めて直す。



これ、いらない。
うん。そうなるよね….
そこで手にしたのが、このクツワの学習書見台でした。
実際に使ってわかった、親子のストレスを減らすポイント


1. A4サイズの重いテキストも、動じない安定感
この書見台、見た目はとてもスリム(厚さ1.7cm!)なのに、驚くほど丈夫です。
A4サイズの大きなテキストを開いてもしっかり支えてくれますし、
ページ押さえがあるおかげで、手が離れても勝手にページがめくられることがありません。



地味にストレスを感じるんですよね~
「テキストが閉じるストレス」がなくなるだけで、
計算や漢字の書き写しがこんなにスムーズになるんだと驚きました。


2. 7段階の角度調整で、子供の背中が伸びる
角度を20度から68度まで細かく調整できるのが最大の特徴です。
どうしても前かがみになりがちな長時間の勉強も、
書見台で視線を上げてあげることで、良い姿勢をキープしやすくなりました。
20度に寝かせればタブレットも操作しやすく、その時々に合わせたベストな角度が見つかります。


3. 限られたスペースを有効活用できる
塾の自習室や、自宅の決して広くはない学習机。
書見台を使ってテキストを「立てる」ことで、ノートを広げるスペースがゆったり確保できます。
また、台座が昇降するので、スマホを置いて動画授業を見る際も、充電コードを逃がしながら省スペースで使えるのが本当に機能的です。
🌷薄くてコンパクトになるので、塾のカバンにもスッポリ。
自習室でも活用してます。


暮らしに馴染む優しいデザイン
本体は172gと軽く、持ち運びもラクラクです。
カラー展開も、ミルキーグレー、アイスブルー、オフホワイトと、どれも心落ち着く優しい色合い。
この書見台は次男と相談して色を選びました。
ブルーを選ぶのかと思いきや、学習タイマーと色を合わして白にする‼
色を合わすとか考えるようになってるとは….
成長を感じます。(笑)
まとめ:小さな工夫が、大きな集中力を生む
中学受験は、親子で歩む長い長い道のりです。
「見やすくなった!」「首が疲れにくい気がする」
そんなちょっとした事の積み重ねが、日々のやる気に繋がっていくのだと感じています。
もし、今の学習環境に少しでも使いにくさを感じているなら、
ぜひ一度この安定感を試してみてください。
机の上が整うと、心も清々しい気持ちで勉強をスタートできますね。
🌷RISUタブレット学習にも、もちろん大活躍。画面もとても見やすそうです。




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