
こんにちは、りの(Living Note運営者)です。
綺麗な学校に足を踏み入れたら、気持ちが舞い上がってしまって
冷静さを保たないと。
中学受験を意識し始めると、「学校説明会って、結局どこを見ればいいの?」と迷うことが多くなりますよね。資料はどの学校も立派ですし、先生のお話を聞いていると、どこも魅力的に見えてしまうものです。
けれど実際には、家庭の教育方針や子どもの性格によって、
学校の「合う・合わない」ははっきり分かれます。
わが家も長男・次男と受験を経験する中で、「ここは確認しておいて良かった!」と感じたポイントがいくつもありました。
特に感じたのは、小学4年生・5年生のうちに、子どもと一緒に参加しておくことの大切さです。
6年生になると驚くほど時間がなくなります。
中学受験の受験校選び。どんな学校が子供を笑顔にしてくれるかが大事です
親はどうしても進学実績や授業内容に目が向きがちですが、
子どもは「校舎の雰囲気」や「先生の表情」「校則の厳しさ」など、直感で判断しています。
実際に通うのは子ども本人。
だからこそ、親子で参加して、お子さんの反応に耳を傾けてみてくださいね。
学校全体の雰囲気・考え方
まず大切だと感じたのは、校長先生や先生方の言葉から伝わる「学校のカラー」です。
- 生徒にどこまで自主性を求めるのか
- 勉強と学校生活、どちらを重視しているか
言葉の端々から、その学校が大切にしている価値観が自然と伝わってきます。
部活動|わが子の「熱量」と合うか
部活動へのスタンスも、学校によって驚くほど違います。
- 活動日数や時間、朝練の有無
- 「文武両道」の具体的な中身(勉強優先か、両立支援か)
- 大会の多さや練習量
わが家の場合、息子が「サッカー部に入りたい」という強い希望があったため、選択肢の多さは重視しました。
6年間の生活リズムを左右するポイントなので、しっかり確認したいですね。
ずっとサッカーをすると言っていたのに、中学に入っていろんな部活を見て体験をしたら
まさかのサッカーとは違う部活に入りました。ほんとにビックリです。
通学環境「無理なく6年間」通えるか
通学時間は、日々の負担に直結します。
- ラッシュ時の混雑具合や雨の日のルート
- 電車の遅延時の代替路線があるか
- 始業時間と睡眠時間のバランス
「通えなくはない」ではなく、「無理なく通い続けられるか」を基準にするのが、入学後の生活を守るコツだと感じました。
進学実績|数字の「裏側」を読み解く
進学実績は数字だけを追うと、実態を見誤ることがあります。
- 合格実績が特定の生徒(特進クラスなど)に偏っていないか
- 現役合格率や、ボリュームゾーンの進学先はどこか
- 内部進学生と高校入学生の差はあるか
「合格数」という華やかな数字だけでなく、わが子がその学校に入った時、どのような進路が現実的なのかを想像してみることが大切です。
授業スタイル|子どもの性格との相性
「今どきの探究学習」が、必ずしも全員に合うとは限りません。
- 板書中心の集中型か、グループワーク主体の参加型か
- 宿題の量や、日々の小テストの頻度
一人でじっくり考えたい子もいれば、対話で伸びる子もいます。
わが子がその授業を6年間受けている姿がイメージできるかどうか、
ぜひ親子で話し合ってみてください。
まとめ 説明会は「相性」を確かめる場所
学校説明会は「良い学校」を探す場ではなく、「わが子に合う学校」を見つける場です。
すべてが理想通りの学校はなかなかありませんが、
説明会で感じた小さな違和感や、逆にホッとするような安心感は、意外と当たっているものです。
これから参加される皆さんの学校選びが、納得のいくものになるよう応援しています!
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