次男これ、おもしろそう。みんなでやりたい!
突然始まった「ドラえもん日本旅行ゲーム」ブーム
最近、我が家の次男(小3)の日本地図への苦手意識がすっかり消えたようです。
きっかけはJリーグのチームの本拠地調べだったのですが、
そこから派生して今度は「ドラえもん日本旅行ゲームミニ」のすごろくにハマりだしました。


勉強として地図帳を眺めるのはハードルが高くても、
ドラえもんなら話は別。
リビングのテーブルにさっと広げて、
「次はどこに行こうかな」と目を輝かせています
🌷15分〜30分程度でサクッと遊べるコンパクトな設計で、場所を取らずに準備や片付けが簡単にできます。
地名や特産品だけでなく、歴史人物も登場するため、遊びながら自然に中学受験に必要な知識の土台を作れます。
エポック社 どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム ミニボードゲーム
「ミニ版」と「通常版」は何が違うの?
購入を検討される際に気になるのが、大きな箱の「通常版」との違いですよね。簡単に比較してみました。
| 特徴 | 通常版 | ミニ版(今回使用したもの) |
| ボードの大きさ | 四つ折りでかなり大きい | コンパクトで持ち運び・片付けが楽 |
| ゲームの種類 | 日本旅行・世界旅行など複数 | 日本旅行に特化したすごろく |
| 所要時間 | 45分〜60分以上かかることも | 15分〜30分程度でサクッと終わる |
| 手軽さ | 準備に気合が必要 | 「今からやろう!」ですぐに始められる |
ミニ版の最大のメリットは、その「機動力」です。
中学受験の勉強の合間や、夕食前のちょっとした時間に「1回だけやろう!」と誘われても、
親側の心理的ハードルがまだ低いのが嬉しいポイントですね。
🌷ゲーム内でお札(お金)を使ったやりとりが発生するため、
遊びながら計算力や金銭感覚を自然に養うことができ、知育要素がより強化されています。
目的地までのルートを考えたり、持ち金を管理したりと、ミニ版よりも戦略的な思考力が求められる内容になっています。
エポック社 どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム6
遊びが「地理」から「歴史」への架け橋になるか
このゲーム、ただのすごろくと侮るなかれ。
各地の「どこドラカード」には、その土地ゆかりのキャラクターが登場します。
秋田: なまはげドラ
神奈川: 大仏ドラ
岐阜: 白川郷ドラ
カードには名所のイラストが描かれていて、視覚的に情報が入ってきます。
さらに、伊達政宗や武田信玄といった歴史上の人物も出てくるので、
「この独眼竜の兜、かっこいい!」なんて会話から、歴史への興味が自然と芽生えるのを(母としては)淡く期待しています。(笑)
🌷最新の研究に基づいた正確な内容を、美しいイラストでドラマチックに描いており、視覚的に歴史の流れを理解しやすいのが特徴です。
持ち運びに便利なコンパクトサイズでありながら、入試に役立つ詳細な資料ページが充実しており、中学受験対策の副読本としても高い支持を得ています。
角川まんが学習シリーズ 日本の歴史
親子で「キャッキャ」言いながら楽しむ時間


ルールがシンプルなので、家族全員で本気で遊べます。
ひみつ道具カードを使って相手を邪魔したり、逆に助けられたり。
知育系のゲームに誘われたときは、できる限り断らずに付き合う。
これが私の、今のささやかな努力です。
まとめ:楽しみながら知識を積み上げる
勉強を「お勉強」としてだけ捉えると息が詰まってしまいますが、
こうして遊びの中で「あ、これ知ってる!」を増やしていくことが、
中学受験という長い道のりには大切なのかもしれません。
1回15分〜30分。
スマホを少し置いて、子供とコミュニケーションを取るのもいいですね。

