
私立の保護者って、やっぱり華やかなの?
私、場違いじゃない・・?
学校全体の「保護者会」と役員決めの仕組み
多くの私立校では、中学校でも保護者会(PTAのような組織)がしっかり存在します。



やっぱりあるんだ…保護者の方ってすごい人ばかりなのかな…
長男の学校の役員決めは、まず「立候補制」。
それでも枠が埋まらない場合は、後日「電話がかかってくる」というドキドキのシステムです。
1年生の時はなんとか免れましたが、役員の方々が学校行事のために一生懸命動いてくださる姿には、いつも感謝の気持ちでいっぱいでした。
入学式や卒業式などのハレの日には、足元をスッキリ美しく見せてくれる3cmヒールのパンプス型スリッパがおすすめです。
長時間の式典でも疲れにくく、フォーマルな装いにも上品に馴染んでくれますよ。
入学式、卒業式、参観日。何かと使う必需品の携帯スリッパ。
3センチヒールなので、すっきり見せてくれます。
実はここが「本番」。部活の保護者会
学校全体の集まりよりも、ぐっと関わりが深くなるのが
「部活の保護者会」です。
長男の部活がとても活発なこともあり、
保護者同士のつながりも想像以上に密なものでした。
大会での写真撮影や、チームグッズの物販管理
試合日程の細かな共有、グループLINEでの頻繁なやり取り



わたし大丈夫かな?やってけるの…?
活動が多岐にわたるため、
「いつか自分にも回ってくるのかな…」と思うと、正直気が重い日々を過ごしていました。
そして迎えた2年生。ついに役員のお声がかかり、引き受けることに。
腹を括って飛び込んでみることにしました。
ドキドキの「お食事会」と人見知りの私


私立だからなのか、お食事会(ランチ会)が頻繁にあるのも驚きでした。
普通の主婦である私にとって、
私立のお母様方はどこか「別世界の人」のように見えてしまい、
最初は激しく人見知りが発動。
学校全体の自由参加の会は、無理せず欠席していました。
でも、部活の方は「原則、全員参加で」という雰囲気。
「どうしよう…」と緊張しながら参加してみたのですが、
そこには意外な景色が待っていました。
セットアップで揃えていたら間違いなし!
お食事会やお出かけに。
まとめ:1年通して感じた「人の温かさ」
不安でいっぱいだった1年間でしたが、終わってみて感じたのは
「皆さん、本当にいい人ばかり」だということ。
よく聞くような「擦り付け合い」や「いがみ合い」は全くなく、
先輩ママたちは1年生をとても気遣ってくださる気さくな方ばかりでした。
勇気を出して一歩踏み出してみたら、
同じ学校を選んだ「仲間」として、心地よい距離感で付き合っていける
感じです。

