中学受験 小5入塾でも国語が武器に!5年間の「くもん」がもたらした驚きの安定感

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算数を受講しようと「くもん」へ行ったら、国語を進められたんだけど良かったのかな?

この記事は、中学受験における国語の大切さと、
公文式(くもん)をどう活用したかについての体験談です。

こんにちは。 中学受験の世界に足を踏み入れると、多くの親御さんがぶつかる壁……それが「国語」ではないでしょうか。

算数のように公式を覚えればすぐ解けるわけではなく、点数に繋がるまで時間がかかる教科ですよね。 わが家の長男は、この国語が最後まで「最強の武器」になってくれました。

「算数」をお願いしに行って、出会った「国語」の正体

くもんといえば、計算力を鍛える「算数」のイメージが強いですよね。
実はわが家も、最初は算数を受講させるつもりで教室の門を叩きました。
でも、そこで先生に言われた言葉が、その後の長男の人生を大きく変えることになりました。

すべてを支えるのは『国語』の力ですよ。まずは国語から始めませんか?」

当時の私は「えっ、算数じゃないの?」
と驚きましたが、今ならその言葉の意味が痛いほどわかります。

算数の文章題を解くにも、理科の実験結果を理解するにも、すべての入り口は「読解力」なんですよね。

先生の勧めに従って、年長から小5までの5年間、長男は国語をコツコツと続けました。

その結果、小5からの遅めの通塾スタートだったにもかかわらず、国語の偏差値は常に60以上をキープ。
他の教科で少し苦戦しても、国語がどっしりと支えてくれる「驚きの安定感」がありました。

なぜ、そこまで力がついたのか?

それは、くもん特有の「圧倒的な読書量」に触れ、
先生のアドバイス通りに国語の土台を固めたことが、知らず知らずのうちに全教科の理解力を引き上げていたからだと思います。

🌷文章読解で一番怖いのは、「なんとなく」で解いてしまうこと。
中学受験の高学年でぶつかる「つまずき」の原因は、ここにあります。このドリルは、独自の「なぜなら問題」というステップを通して、答えの根拠を論理的に考える力を養います。

くもんロジカル国語 読解力を基礎からしっかり立て直したい」というお子さまに、ぜひ手にとってほしい一冊です。

国語は「すぐに」効かない。だからこそ継続を。

国語の力は、漢方薬のようにゆっくりと効いてきます。
昨日今日やったからといって、明日のテストで偏差値が10上がる……なんてことは稀かもしれません。

でも、くもんで5年間培った「文章を読み解く体力」は、一度身につけばそう簡単に崩れることはありませんでした。

長男を見ていて感じたのは、国語でしっかり得点できるとその後の教科にも良いリズムで挑めます。

「合う子」と「合わない子」。わが家の兄弟のケース

もちろん、くもんには相性があります。わが家の兄弟でも、驚くほど反応が違いました。

  • 長男(バッチリ合った!)
    • 自分のペースで進むのが好き。
    • 毎日少しずつ積み上げるルーティンが苦にならない。
    • 読書が好きで、物語や説明文を読むことに抵抗がない。
  • 次男(ちょっと合わなかった…)
    • 単調な繰り返しよりも、変化がある方が楽しい。
    • 今は別の形で、自分に合う学習法を模索中!(偏差値35からの挑戦中です)

「みんなが良いと言うから」ではなく、その子の性格に寄り添って選ぶことの大切さを、次男が教えてくれました。

🌷進研ゼミ小学講座の良さは、「教科書に合わせた設計」と「子供を飽きさせない楽しさ」の両立ができることです。
タブレット学習ならつまずきやすいポイントを動画やアニメーションで直感的に理解できるため、
自分から進んで机に向かう習慣が無理なく身につきます。

くもんが合わなかった次男が笑顔になったのが進研ゼミでした。

まとめ:その子に合った「土台」を見つけてあげたい

次男には合わなかったくもんですが、長男にとっては最高のパートナーでした。

もしお子さんが「コツコツ型」で、
読解の土台をしっかり作りたいと考えているなら、選択肢の一つとして「くもんの国語」を覗いてみる価値は

あると思います。

「急がば回れ」。 国語の力は、一生モノの宝物になりますから。

わがやもお世話になってるぐーんとシリーズ。 文章読解にぐーんと強くなる(くもん)

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